Diamond Voice Studio

Diamond Voice Studioは ≪音楽教室のグループ≫ です。
音大受験生のための声楽レッスン・ソルフェージュ・副科ピアノはもとより、
声楽を趣味で初歩から学んでみたい、ミュージカルを学んでみたい等、
様々なご要望に多彩な講師陣でお応えします。

前へ
次へ

スタジオだより

Studio Letter

◆2022.09.30 菅 有実子

年内出演予定の2演奏会のご案内





年内に出演予定の2演奏会について、ご案内させていただきます。
■県民でつくるふくいの第九
 日時:2022年12月18日(日)13:15開場、14:00開演
 場所:ハーモニーホールふくい 大ホール(福井県福井市)
 チケット:チラシに記載されているハーモニーホールふくいチケットセンターまで

■都民交響楽団 2022年特別演奏会(第九)
 日時:2022年11月23日(水・祝)13:15開場、14:00開演
 場所:東京文化会館大ホール
 チケット予約:右からお申込みください。⇒  チケット取り扱い


◆2022.08.16 菅 有実子

高野百合絵さんと真夏のスペイン料理に行ってまいりました



目覚ましい活躍で「オペラ界の新星」とも言われている高野百合絵さんと久しぶりのお食事会。
近々スペイン音楽の演奏会の予定があるとのことで、今日はその前祝いで自由が丘のスペイン料理店「エル・ぺスカドール」へ。
メリメ原作の「カルメン」冒頭で旅人ホセも食した冷製スープ「ガスパチョ」を期待していたのですが残念、メニューにありませんでした。でもパエリアは評判通りの美味しさでした。
食後は場所を変えて静かな珈琲店で。今後の予定など伺うことが出来ました。
10月に新日本フィル第九ソリスト、12月に大阪城ホール「一万人の第九」及び新日本フィル第九ソリスト、大晦日には関西でジルベスターコンサート等々、ビッグイベントへの出演が続く高野さんには、とにかく健康に気をつけながら頑張り抜いて欲しいと思います。
右下の写真は、「カルメンらしく珈琲を飲んでみて」とお願いしたものです。ところでカルメンって珈琲飲むんでしょうか??



◆2022.07.10 菅 有実子

マーラー『大地の歌』に出演しました



今日は市川市文化会館大ホールで、市川交響楽団協会創立70周年シリーズ「第422回 交響楽の午後」で後半のマーラー「大地の歌」に出演させて頂きました。
「大地の歌」は演奏時間60分ほどで、第九と比べて一回り短いのですが、その時間のほとんどがテノール独唱とアルト独唱という、ソリストにとって体力が要求される演奏曲目です。
新型コロナ感染症の第7波が急拡大している状況下でしたが、楽団協会並びにホール関係者の皆様のご尽力により何とか開催に漕ぎ着けられましたこと、出演者の一人として深く御礼申し上げます。
写真は指揮の三原明人先生、テノールの行天祥晃さんと。
頂いた見事な深紅のバラは、早速リビングに飾らせて頂きました。



◆2022.06.15 菅 有実子

今日は一條翠葉さん、北島佳世さんへの個人レッスンでした



今日は、ダイヤモンド・ボイス・スタジオ講師の一條翠葉さん、北島佳世さんにわが家近くのPIANO STUDIO NOAH まで来て頂き、本番の演奏を控えているお二人への個人レッスンでした。
コロナ禍が続いている中なので、連弾の出来る広い部屋でパーティションを使用し、歌う側も指導する側もピアノ伴奏者もマスク着用というお決まりのレッスン形態でしたが、お二人ともマスクを着用しているとは思えない、張りのあるよく通る声が出ていらっしゃいました。
お二人には、体調に気をつけてそれぞれの本番を大いに頑張って欲しいと思います。


◆2022.05.29 森山 綾子

メサイアのアルトソリストを務めさせていただきました



先日5月7日に開催された新都民合唱団・東京シティフィルによる新都民合唱団第83回定期演奏会にて、ヘンデルのメサイアのアルトソリストを務めさせていただきました。
卒業以来の東京文化会館大ホールという大きな舞台で、いつもアルトボイストレーナーとして指導させていただいている皆様と共に演奏できたことを大変光栄に、嬉しく感じました。
この規模での合唱とオーケストラとの共演は本当に久しぶりで、未だ制限が多くコロナの脅威が去ったわけではありませんが、諦めず続けていれば必ず音楽が戻ってくるのだなと、あらためて勇気を貰いました。
今後ともより良い演奏のため精進して参ります。


◆2022.04.06 菅 有実子

小野あつこさんと二人だけのお食事会



 NHK 歌のお姉さんを卒業された小野あつこさんと代官山のフレンチ「PACHON」でお食事会。
今後仕事を続けるための事務所が決まったお話とか、
地方公演の時に皆さんで海鮮丼を食べに行かれたお話とか、
ここには書けない、面白く楽しいお話とか(←これがたくさん)、
いくら話しても話題は尽きず、あっという間の3時間半でした。

とにかく面白い方。そして良い意味で「変わらない」。
初めてウチに声楽のレッスンに来られた時はまだ高校生でしたが、その頃と変わらない、飾らなくて清楚な小野さんでした。
民放解禁となって早速ホームページ、Twitter公式アカウントも立ち上がりましたね。
これからも小野さんに合ったお仕事を選びながら、活躍して欲しいと思います。


◆2022.04.04 菅 有実子

久しぶりに第九の演奏会に出演させて頂きました



 東京国際フォーラムで開催された、国際親善音楽交流協会主催の「ベートーヴェン生誕250周年記念第九コンサート」に出演させて頂きました。私にとっては、記念すべき通算150回目の第九ソロでした。
当初は2020年に開催される計画だったものが、コロナ禍の影響で2年遅れての開催となったそうです。
合唱の皆さんは常にマスク着用、ソリストも立ち上がって歌う直前までマスク着用、という厳しい演奏会でしたが、とにかく無事に開催されて本当に良かったです。
コロナ禍の中、お客様や出演者の安全確保に尽力くださったスタッフの皆様に深く感謝いたします。


◆2022.03.30 菅 有実子

マーラー「大地の歌」演奏会に出演いたします



 市川交響楽団協会創立70周年シリーズとして開催されるマーラー「大地の歌」に出演させて頂きます。
「大地の歌」を歌わせて頂くのは2011年以来、じつに11年ぶりです。
■日時:2022年7月10日(日) 13時30分開場、14時開演
■場所:市川市文化会館大ホール
■入場:入場無料ですが、予め入場整理券が必要です。来て頂ける方いらっしゃいましたら下記からお申込みください。
 入場整理券のページへ


◆2022.02.27 菅 有実子

NHK あつこお姉さんの卒業に思うこと



 NHK ETV 「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさん、小野あつこさんが番組を卒業することが発表されましたね。
まだ高校生の時に初めてうちにレッスンにいらっしゃった時のこととか、6年前のちょうど今頃、新しいうたのおねえさんとしてTVに初登場した時のことなどが鮮やかに思い出されます。
うたのおねえさんになった最初の頃は緊張感がこちらにも伝わってきて、日々祈るような気持ちで番組を見守っていました。
それから6年、すっかり安心して見られるおねえさんへと成長されたウラには、人に言えないような大変な努力もあったはず。
特に直近の2年は、コロナ禍のため苦労されたことでしょう。
子供たちの居なくなったスタジオから、全国のご家庭に元気を届けるためにどんなことが出来るのか?出演者兼番組制作スタッフとして日々創意工夫を重ねて来られたことが、TV画面から痛いほど伝わってきました。
出来ることならばもう一度、子供たちや若いお父さんお母さんで満員のNHKホールや埼玉スーパーアリーナのステージで花道を飾らせてあげたかったのですが、何しろ社会がこういう状況なので。

小野あつこさんは今後どのような道を歩まれるのでしょうか。
どのような道を選ばれても、持ち前の頑張り強さと体力、そして歌のおねえさんそのものとしか言いようがない誰にでも優しい人柄で、さらに大きく羽ばたいてくれることを祈っています。
6年間、本当にお疲れ様でした。
そして新しいうたのおねえさん、ながたまやさんにも、ぜひ健康に気をつけて、素晴らしい仲間たちと頑張って欲しいと思います。
さて、写真は今春東京音大を卒業される菅門下の皆さんに向けた私からの記念品。心を込めて包装を済ませたところです。


◆2022.02.15 菅 有実子

東京国際フォーラム 第九特別コンサートのご案内



 2022年4月4日に東京国際フォーラムで開催される第九特別コンサートに出演させて頂きます。
コロナ禍で予定されていた演奏会の中止が続いておりましたので、2年ぶりの演奏会出演となります。
私にとって今回がちょうど150回目の第九。このように長いこと演奏の機会を頂けていることに感謝しつつ、演奏させて頂きます。


◆2022.01.23 菅 有実子

Diamond Voice Studioで学ばれたお二人の演奏ご紹介



 2022年1月6日に新宿区牛込箪笥区民ホールで開催された東京音大 菅有実子門下演奏会に出演された吉田理乃さんと張 超さんの演奏を、「動画集」のページに掲載しました。
吉田さんはDiamond Voice Studioでレッスンを受けられ、2021年に東京音大に進学されました。 今回の演奏曲目はW.A.モーツァルト 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」より『恋はくせもの』です。
張さんもDiamond Voice Studioでレッスンを受けられ、2020年に東京音大大学院に進学されました。 今回の演奏曲目は劉青「越人歌」、木下牧子「おんがく」です。



◆2021.12.10 倉藤 理大

 講師の倉藤理大です、このたび下記の2演奏会に出演いたします。
 ・2021年12月28日 大澤一彰 テノールリサイタル(特別出演)
http://www.k-osawa.com/
 ・2022年 1月31日 東京室内歌劇場コンサート シューベルティアーデ
http://www.chamber-opera.jp/items/view/552/

12月28日の大澤一彰さんのリサイタルでは、普段あまり歌わないオペラアリアや、国文学者で詩人の林望先生作詞の楽曲初演をいたします。
1月31日の東京室内歌劇場コンサートでは、私が得意とするシューベルトの《美しき水車小屋の娘》から3曲演奏いたします。
ぜひ多くの方に聞いていただきたく、ご案内申し上げます。






◆2021.12.03 菅 有実子

高野百合絵さんと二人だけのお食事会



 今日はバッハの大曲「マタイ受難曲」(なんと演出つきだったそうです!)の本番明けの高野百合絵さんと、早稲田の「小笠原伯爵邸」で二人だけのお食事会。
スペイン歌曲やカルメンが大好きな彼女のために、スペイン料理のディナーです。
大学院2年で日生劇場オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」ドラベラ役をオーディションで射止めて好演、本年は佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ「メリーウィドウ」への主演で絶賛を浴びるなど、コロナ禍の緊縮経済下にも拘らず、怒濤のような活躍を続けている高野さん。
初めて私のところに来たのはまだ中学3年生の時。それから13年、素晴らしいプリマドンナに成長された彼女に感無量です。


◆2021.11.23 菅 有実子

東京音大第九演奏会に行って参りました



 東京音大池袋キャンパスの100周年記念ホールで開かれた第九演奏会に行ってまいりました。
指揮は広上淳一先生が取られましたが、ほかはオケも合唱もソリストもすべて学生という、とってもフレッシュな演奏会でした。
感染対策上の様々な厳しい規制がある中で、若い皆さん本当に頑張ってくれ、素晴らしい演奏会だったと思います。
演奏終了後、広上先生が舞台スピーチ。「今日は合唱団は全員マスクを着用しての演奏でした。出来ればマスクなしで歌わせてあげたい、100周年記念ホール一杯に合唱の声を響かせたいという思いがありました。でもコロナ禍の中でこういう演奏会をやることにはリスクがあり、(それを承知で)演奏会を開かせてくれた大学側の想いを考えるとマスク着用でいくしかない、という判断になりました」といった主旨のことを仰っていました。
マスク着用して合唱を頑張ってくれた皆さんに向けた広上先生からの温かい労いのお言葉だったと思います。トップがしっかりそういうメッセージを発信してくれることがとても大切なんだ、と改めて感じた次第です。
写真は演奏会終了後、広上先生と。


◆2021.11.13 菅 有実子

文科省大学設置分科会の専門委員をやらせて頂いてました



 この10月まで3年間に渡って、文部科学省大学設置分科会音楽専門委員会の専門委員をやらせて頂いてました。
3年間を振り返りますと、こんな時代ですから新たな大学設置に関わる仕事こそありませんでしたが、人の将来を左右する責任重大な審査プロセスに加わるという貴重な経験をさせて頂けました。
委員会の特性上、在任中は《委員であることは関係者外秘》という文部科学省方針でしたので、無事に3年間のミッションを終えたいま、事後報告させて頂きます。


◆2021.09.05 森山 綾子

新任講師の森山綾子です



 新たにスタジオ講師に加わりましたメゾソプラノの森山綾子です、今後よろしくお願いいたします。
以下に簡単に自己紹介をさせて頂きます。
声楽を始めたのは16歳、高校1年生の時です。
始めたきっかけですが、幼い頃からずっと地元の児童館合唱団に所属しており、物心ついた頃には音大に行って歌手を目指したいと考えるようになっておりました。オペラ好きの祖母の影響もあると思います。

東京音大に入学してから、菅有実子先生の指導を受けるようになりましたが、先生にはとにかく、褒めて伸ばしていただきました。
その一方で、ダメなところはズバッと仰ってくださり、出来るまで身体の使い方や感情の動きなど様々な観点からのアプローチを提案していただきました。曲のイメージがなかなかつかない時に、身近な人やものなどに置き換えるよう考えた練習が特に印象に残っています。

声楽は、始めた時期は関係なく、努力ややる気次第でどんどん成長できるものだと思っております。
とは言え、一朝一夕で身につくものでもありません。
音大の受験生の皆さんに心掛けて頂きたいのは、「すぐに成果を出そうと焦るのではなく、指導されること一つ一つをまず素直に聞き、地道に実践していくこと」です。これが最終的な近道になると思っております。
今後、よろしくお願いいたします。


◆2021.08.29 菅 有実子

新任スタジオ講師のご紹介 森山綾子さん



 門下の森山綾子さんが新たにDiamond Voice Studioに講師として加わりました。
森山さんは地道な研鑽を続ける努力型で、第72回全日本学生音楽コンクールで東京大会1位、全国大会2位の実績があります。
受験生への指導はすでにかなり経験されていて、「どんなタイプの生徒さんにも寄り添って導いてくれる先生」として生徒さんからも高い評価を頂いています。


◆2021.08.26 菅 有実子

日本演奏家コンクールの二次予選の審査でした



 今日は戸塚区民文化センターさくらプラザホールで、日本演奏家コンクールの二次予選審査でした。
高校生、大学生、一般、アマチュア部門の計50名ほどの審査を終え、一人ひとりについて講評を書かせて頂き、ヘトヘトになりながら先ほど帰宅しました。
高校一年生からアマチュア部門の80歳の方までいらっしゃいましたが、演奏を聴かせて頂いていると、皆さんそれぞれの人生経験、想いといったものが歌に映し出されているようにうかがえました。
写真は審査終了後に、本日の審査員の皆さまと(写真をとる瞬間だけ、マスクを取っています)。


◆2021.05.31 菅 有実子

「Diamond Voice」の商標を更新してまいりました



 「Diamond Voice」の商標の5年目更新のため、霞が関の特許庁に行ってまいりました。免許証の更新みたいなものです。
更新期限が近づいても特許庁からは何の警告もしてくれません。お役所とのお付き合いでは、「気づいた時には権利消失していた」という悲劇が起きないよう、自己管理が重要ですね。


◆2021.05.09 菅 有実子

小野あつこさんからお花を頂きました



 5月9日、母の日。
NHK ETVで活躍する小野あつこさんから今年もこんな素敵なお花を頂いてしまいました。
早いもので、2016年4月に歌のおねえさんになられてもう6年目。
歌のおねえさんは激務、との噂があって心配でしたが、元気に活躍されている様子で本当に良かったです。



◆2021.03.31 菅 有実子

ミュージカル「アリージャンス 〜忠誠〜」を観てきました



 昨年NHK朝ドラ「エール」に出演された小南満佑子さんが、ミュージカル「アリージャンス 〜忠誠〜」に出演されたので3月17日に観劇して参りました。場所は有楽町の東京国際フォーラム。
舞台は米国。太平洋戦争が開戦し、日系という理由だけで米国国家の敵とされ、強制収容所送りにされた時代。
そういう時代に生き、自らのアイデンティティを否定され葛藤しながらも希望を見つけ前に進んでいく人々を描いたもので、2012年カリフォルニア州サンディエゴで初演、2015年〜2016年にブロードウェイで上演された、アジア系ミュージカルの金字塔とも言うべき作品の日本初演です。
具体的な感想はネタバレになるので書くのを控えますが、とにかくアイデンティティというものを考えさせられました。
今後グローバル化が加速していく中で、日本という国の歴史、文化、価値観、美意識といったものをしっかりと継承し世界に向けて発信していくこと、それが私たちの大切なミッションなのだと、そんなことも改めて感じた次第です。
カーテンコールは撮影OKでした。
感染症対策で楽屋には伺えなかったのですが、ホールロビーで満佑子さんのお母様と記念写真。


◆2021.01.31 菅 有実子

東京音大 菅有実子門下試演会を開催しました



 緊急事態宣言が出ている中、密を避けるため1/23,26,27と3日間に分けて、なんとか門下試演会を開催できました。
例年のような外部の音楽ホールは使えず、学内の教室。
更衣室は感染リスクが高く使用出来ないため、ドレスは着ずに普段着。
マスクを着用し、遮蔽板を介しての演奏となりましたが、
なかなか人前で演奏する機会がない今の環境下で、皆さん本試験に向けて良いウォーミングアップができたことと思います。
コロナ禍の中ですが、これからも出来ることを粛々と進めて行きたいと思います。



◆2020.12.15 菅 有実子

樋口有咲さんの演奏を聴いてまいりました



 12月10日に東京音大大学院一年生、樋口有咲さんが「第21回日本演奏家コンクール入賞者によるスペシャルコンサート〜オーケストラとの共演〜」に出演されたので、聴いてまいりました。渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで、オケは東フィル。
歌ったのはヴェルディ「運命の力」より「神よ、平和を与えたまえ」ほか。臆することなく堂々と歌ってくれましたが、それにしても初めてのオケ伴のソロ体験が東フィルって、すごくないですか?
貴重な機会を与えてくださった日本演奏家協会様、東フィルの皆様に本当に感謝です。



◆2020.11.24 菅 有実子

門下の樋口有咲さんが東フィルのオケでアリアを演奏します



 門下の東京音大大学院一年生、樋口有咲さんが東フィルのオケでヴェルディのアリアを演奏します。
出演するのは「第21回日本演奏家コンクール入賞者によるスペシャルコンサート〜オーケストラとの共演〜」。
突き抜けるような美声がプロオケの音の壁を貫いて客席に届くことでしょう、楽しみです。
平日夜の公演となりますが、お時間の都合のつく方、感染予防に留意しつついらして頂けるとうれしいです。
https://jpas.site/concert2


◆2020.10.12 菅 有実子

一時帰国されている高野百合絵さんとお食事会



 ウィーンから一時帰国されている高野百合絵さんと代官山の老舗フレンチ、PACHON(パッション)でお食事会。色々なお話しをさせて頂きました。
右側の写真は「カルメンとしてカシスジュースを飲んでご覧なさい」と言って、演じて頂いたところ。 カルメンの雰囲気、大変良く出ていました。
今年は公演が中止になってしまって残念ですが、是非また機会を得て舞台で演じて頂きたいと思います。


◆2020.10.03 倉藤 理大

静岡市清水文化会館マリナート小ホールでリサイタルを開きました




 9/26(土)に、静岡市清水文化会館マリナート小ホールでリサイタルを開きました。
 新型コロナの影響で、開催できるか最後まで気を揉みましたが、本番一週間前に、入場定員が緩和され、万全の対策を取りながら、無事に開催することができました。
 消毒液や、フェイスシールド、飛沫防止フィルム等の安全対策グッズを揃え、配置する作業など、普段やらなくていい仕事が増えたことで、準備に相当な時間がかかりました。また、金銭的にも普段使わない経費がかかり、精神的にも、落ちがないか、かなり気を使いました。
 いつもよりスタッフを増員しましたが、それでもギリギリ準備が間に合ったかなというところです。これから演奏会をされる皆様は、いつもより多すぎるかなくらい、スタッフを依頼された方が安心です。あと、スタッフを増員すれば、それだけ経費がかさみますから、公的な支援も継続的にやってほしいなと思いました。個人で開くリサイタルは、決して資金豊富ではありません。
 しかし、お客様にはとても喜んでいただけたことで、努力が報われました。
 今回は、河合楽器製作所の協力で、シゲルカワイSK-7ローズウッド色のピアノを運び入れて歌いましたが、このピアノがとても素晴らしく、ピアノでもホールの隅々に響き渡り、フォルテでも柔らかく包容力のある音色の、素晴らしいピアノでした。お客様からも大好評。
 会場には、メインプログラムにした「旅のソネット」の作詩者、林望先生と、作曲者の二宮玲子先生がかけつけてくださり、作品について解説してくださいました。お客様にもとても喜んでいただけました。
 山田耕筰先生、大中恩先生の歌曲も歌いましたが、お客様が口を揃えて、「言葉がはっきり聞こえて映像が浮かぶ」とありがたい感想をいただけました。声のパワーではなく、言葉で勝負するのが私のモットーなので、嬉しい感想でした。

 コロナの感染を広げてはいけません。しかし、芸術活動も人々の心には必要な気がします。自粛で疲れた皆さんの心に我々の音楽が、いい癒しになったようです。
 コロナで命を落とすことはあっても、芸術がなくて命を落とすことはない、そう思われるかもしれません。しかし、最近有名俳優の自殺など、明らかに心の疲れで命を落とすケースが増えていないでしょうか?私にはそう思えてなりません。
 コロナとどう向き合い、人間的な生活を送るか。それを、真面目に考える時が来ている気がします。そんな今こそ、我々音楽家の出番です。準備は大変だけど、必ず世の中の役にたてると思います。


◆2020.09.20 菅 有実子

9月18日は日本演奏家コンクールの本選審査でした




 9月18日はみなとみらい小ホールで、日本演奏家コンクールの本選審査でした。
感染症が収束せず、学生の皆さんの演奏機会も激減している昨今だと思いますが、それだけに皆さんじっくりと練習を積んで臨まれたのでしょう、実に完成度の高い演奏を聴かせて頂けました。
そして何よりも、皆さんから「演奏出来る喜び」といったものを感じ取ることが出来ました。皆さんには、そういう気持ちをこれからも大切にして頂きたいと思います。
素晴らしい運営をして頂きました田中美穂さんはじめ関係者の皆さんに深く感謝いたします。



◆2020.09.03 菅 有実子

対面レッスン再開に当たって〜若い学生さんへのお願い〜

  最近また「新型コロナはただの風邪」という無責任な発言を耳にしますが、若い学生の皆さんには是非以下のようなことを心に留めて行動して頂きたいと思います。
 新型コロナの怖さは、まず中高年の致死率の高さ。下図は内閣官房の新型コロナウイルス感染症対策分科会(第4回)資料です。中高年にとっては一類感染症の黒死病ペストより危険ですね。
 でもそれに加えて新型コロナには「重症病床がコロナ患者で満床になってしまう事態が起きかねない」という怖さがあります。
 いくらインフルエンザの死者が新型コロナよりずっと多いと言っても、地域中核病院の重症病床がインフルエンザ患者ばかりで満床になることはありません。
 しかし新型コロナではそれが起きかねないのです。詳しい理由は臨床救急医学会等のサイトに譲りますが、一言で言えばインフルエンザの場合 一人の重症患者が重症病床を長期に占有することが少ないのに対して、新型コロナでは長期占有が普通に起きるからです。これが新型コロナという病気の特性です。
 そして重症病床が新型コロナ患者で満床になると直面するのが「命の選別」。医療の世界では 「トリアージ」と言います。人工呼吸器があと1台しかない、これを患者Aさんに着けるか、患者Bさんに着けるか――そういう残酷な判断が必要な世界に突入するから怖いのです。
 死者数など数字を眺めて分析するだけで、実際の医療現場を見ていない専門家には「新型コロナはただの風邪」に思えるのかも知れません。




◆2020.09.03 菅 有実子

2020年度上半期のオンラインレッスンを振り返って




 私が勤務している東京音大も短い夏期休暇が終わり、春学期が再開されました。そして9月24日からは秋学期。中目黒・代官山キャンパスでの対面レッスンが半年振りに再開されます。
振り返ると、4月末から実施してきたオンラインレッスンは450回を超えていました(受験生向けも 含む)。それ以外にオンラインでの学内会議も。
そこでオンラインでのレッスンや会議を重ねてきて困ったこと、良かったことなどを自分なりに振り 返ってみました。

■困ったこと、課題と感じたこと
・通信が急に遅くなることがある:
通信が遅いと感じた時には映像の送受信を止めて音声だけにして負荷を減らすとか、電話通話でレッスンをするとか、YouTube経由とか色々と試行しましたが、 「日時を変えて仕切り直しする」というのがシンプルで生徒さん的にも一番良かったようです。
・オンラインツール(Zoom,WebEX,・・)の音声や映像発信のアイコンが勘違いし易い:
ミュートというアイコンが「今がミュート状態であることを表している」のか、「このアイコンをクリックするとミュート状態に遷移するという機能を表している」のか分かりづらく、勘違いし易いですね。「ミュート解除」といった二重否定の表現も分かりにくい原因かも。オンラインツールによって仕様が異なるという悩ましい問題も。
急に始まるオンライン会議などで「今間違って映像発信してしまうと絶対に困る!」という時は、Webカメラのレンズをバンドエイドで覆っておくと安心ですね。
・椅子は非常に大切:
レッスンに加え学内会議などもオンラインで実施するようになり、長時間座っていることが多くなりました。時々意識して身体を動かすことも必要ですが、 椅子が非常に大切と感じるようになり、身体の負担が少ない椅子に変えました。椅子によっては必ずしも長時間ワークに適していませんので。

■良かったこと
・フル伴奏で歌えるに越したことはないのですが、オンラインレッスンにも予想外のメリットがありました。タイムラグがあるので伴奏をフルには弾かず、前奏、間奏だけ弾くことが多くなったのですが、生徒さんにとっては伴奏なしで音程を正確に取る訓練になり、またこちらとしてもより細かく発音やテクニックをチェックすることができたように思います。


◆2020.06.15 萩原 みか

オンラインレッスン、始めました!




 スタジオ講師の萩原みかです。
5月の連休明けから、東京音大の学生さんに向けてオンラインの声楽レッスンを 週35名ほど実施しており、また受験生に向けたオンライン声楽レッスンにも対応 中です。

オンラインレッスンを重ねてきて気づいたことですが、意外なことにオンラインの方が、より生徒と指導者の距離を縮めることができるような気がします。
対面のレッスンでは、なかなか聞きづらい質問なども、オンラインの方がお話がしやすいのか、質問も学生たちからたくさん増えました。
とは言え、息づかいや絶妙な間のとり方など、主に歌の表現を深める時(曲調 作り)など、やはり対面レッスンでないと伝わりづらいこともたくさんあるので、 早く安心して対面レッスンができる時が来るといいなぁ・・・と思いながら、今で きることを精一杯、学生・生徒さんにお伝えすることに努めています。

受験生に向けたオンラインレッスンに使用するアプリ環境などは、スタジオ講師 のページ(萩原みかのページ)に掲載しました。


◆2020.06.10 三塚 直美

オンラインレッスン、はじめていま~す♪


スタジオ講師の三塚です。
生活スタイルの変化が要求される日々ですが、いかがお過ごしでしょうか?
声楽レッスンも、以前の様な対面レッスンを実施するには、広い空間や換気状況など乗り越えるべき課題がありますね!
そこで、オンラインレッスンを始めております♪
もちろん、環境が整いましたら直接の対面レッスンがベストですが、これを機に遠方の方や時間のない方、ちょっと発声の確認等…気軽に出来るのもオンラインレッスンである事がわかってきました♡
声楽の基本やソルフェージュ等はオンラインの特性が活きる場面も多々あります^_^
ご興味のある方はお気軽にご相談ください♪

レッスン料金…
30分3000円、1時間5000円、又は40分3000円✖️2回(一月に二回の場合、特にアリアなど歌う場合…伴奏をお送りするケース)
(振込み方法などご説明致します)
初回、無料体験20分…実施中(2020年6月中)
ご準備して頂きたいのは…
・スマートフォン、タブレット、パソコン等
・ご自宅、スタジオ等で声を出せる状態
・ネット環境(Wi-Fiなど)
・使うアプリ… FaceTime,Messenger, Line, zoom, Google duo



◆2020.05.12 菅 有実子

小南満佑子さんがNHK 朝の連続テレビ小説「エール」に登場




 NHK 朝の連続テレビ小説「エール」に二階堂ふみさん演じるヒロインのライバル、夏目千鶴子役で、小南満佑子さんが5月12日から登場。
早速、劇中で山崎育三郎さんと披露してくれたオペラ「ドン・ジョバンニ」の二重唱は、昨年観劇したレ・ミゼラブルの小南コゼットとマリウスの二重唱を彷彿させるものでした。
NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」小野あつこさんと同時間帯の放送なので、贅沢な悩みですけど、しばらくは慌ただしくチャンネルを切り替えながら鑑賞してまいります。


◆2020.04.30 菅 有実子

オンライン声楽レッスン、ただいま実施中




オンライン声楽レッスンを試行錯誤しつつ実施しています。今後必要に応じて変えていくかと思いますが、現時点では以下のように対応しています。

■使用するオンライン会議システム
 Zoomを使用します。他のオンライン会議システムも色々試しましたが、Zoomが音質、動作の安定性、運用性という点で一番優れているので。なかでも音質の安定性。他システムと比べて安定しているのは、通信データ量が他と比べて1/10程度と圧倒的に小さいのが理由のようです。

■セキュリティ上の配慮
 Zoomはセキュリティ面の脆弱性を色々指摘されているのも事実なので、最小限以下だけは守って頂くようお願いします。
 ①会議urlは私(講師)からお送りしますが、会議urlのパスワードも別途お送りします(不審者がZoom画面に入り込むことを防ぐため)
 ②レッスン生は全員、Zoomアプリのバーションを4.6.9以上にあげておくようお願いします(それより古いバージョンはサイバー攻撃に顕著な脆弱性があるため)

■自宅のインターネット回線速度の評価
 大抵の場合、私(講師)がピアノ伴奏をしてレッスン生がそれに合わせて歌うので、ピアノの音に時間の遅れが目立つと非常に歌いにくいです。
 回線速度で大切なのは、カタログ上の「最大速度」ではなく、「実効速度」。実効速度を実測してくれる無料サービスはたくさんありますが、私が利用しているのは、ぴかまろ.COM。先方の了承を頂いていないのでurlは掲載しませんがGoogle検索するとすぐに見つかります。スタートボタンをクリックするだけで、30秒程度で簡単に計測できます。
 私の経験値的には、20Mbps以上あれば伴奏に合わせながら歌って頂くことが、なんとかできるようです。10Mbps以下だと、伴奏に合わせてのオンラインレッスンは難しいです。
 ご自宅のインターネット環境は様々なので、こういう形で予め性能測定して頂くことをお勧めします。

■ご自宅のインターネット回線速度が遅い場合
 対応策としては色々な方法があります。
・前奏とか間奏だけしっかり弾いてあげる、和声の変わり目に和音を入れてあげる
・Zoomでビデオ映像の配信を止め音声だけにする(映像の配信負荷を減らす)
・レッスン生側も私(講師)側も、Zoomのマイク機能をoffにし、スマホの電話機能を使う。こうすると音声の遅延はほぼ無くなります
・Zoomは諦めて、歌っている動画をYouTubeに限定公開でアップして頂き、それを聴かせてもらって後でコメントを返す
といった方法です。

■その他、気づいたこと
 オンラインでレッスン生の歌を聴いていると、レッスン生によっては低音はよく聴こえてくるのに、高音になると声が聴こえにくくなる、ということが度々ありました。
 なぜだろうと不思議だったのですが、どうやら高音を発声する時に顔が上を向いてしまうと、マイクがうまく集音できなくなることが原因のようですが、もう少し検証してみたいと思います。


◆2020.03.19 菅 有実子

小南満佑子さんがNHK 朝の連続テレビ小説「エール」に出演されます。




 先日、東京音大を卒業された門下の小南満佑子さんがNHK 朝の連続テレビ小説「エール」に出演されます。二階堂ふみさん演じるヒロイン関内音のライバル夏目千鶴子役で、劇中でオペラアリアも歌われるそうです。
小南さんは2017、2019年に帝劇レミゼでヒロインコゼットを見事に演じられている実力派。
皆さん、ぜひ観てあげてください。


◆2020.02.14 菅 有実子

日本コロムビアからCDを出した高野百合絵さんとお食事会




 仕事で日本に帰ってきている高野百合絵さんと代官山の隠れ家的なフレンチ、シェ・リュイでお食事会。ウィーンでの出来事や今後の仕事についてのお話であっという間の3時間でした。
日本コロムビアから先月出されたCD〈Opus One CANTARES〉を頂きましたので、これから楽しく聴かせて頂きます。


◆2020.01.19 菅 有実子

コンクールに挑戦される若い皆さんに(その1)




 これからコンクールに挑戦される若い皆さんに向けて、参考になりそうなことをまとめてみました。 長くなりますので、2回に分けて掲載いたします。

1.コンクールを受ける目的を明確にしておきましょう。
 そもそも貴方は何のためにコンクールを受けるのでしょうか?
・コンクールを目標とすることで、演奏技術の研鑽していくことができるから?
・「審査される」という厳しい経験を重ねることが、本番慣れに繋がるから?
・大きなコンクールで結果を出すことは自らのキャリアアップに繋がると考えるから?
いかがでしょうか?
コンクールに限らずどんなことに取り組む場合にも、貴方の目的をはっきりと意
識しておくことが大切です。

2.スケジュール的に無理のない計画を、早く立てることが大切です。
 どんなに実力があっても必ず結果に繋がるものではありません。コンクールと
はそういうものです。であるからこそ、計画的に受けていくことが大切です。
 4月からの新年度にどのコンクールにチャレンジするかは、新年のこの時期に
はおおよそ決めるべきです。4月になってからではちょっと遅いです。
 挑戦するコンクールを決めるにあたっては、1次予選、2次予選(あれば)、
本選のスケジュールだけでなく、幸いにも入選、入賞した場合の表彰式の日程を
考慮しておくことが必要です。
コンクールによっては受賞記念コンサートへの出演などが求められる場合もあります。
貴方が学生・大学院生であれば、これらの日程が学内試験ほか必須行事とぶつか
らないかどうか確認しておくことも必要です。
例えぶつかっていなくても、過密スケジュールを縫って、疲労が溜まった身体で
のコンクール挑戦では声に張りがなく、点数が伸びないことが多いです。

3.選曲について
 選曲の基準としては、
 ・自分に合った(自分の持ち味が生かせる)曲を選ぶ
ということもありますが、
 ・点数が伸びる曲を選ぶこと
も大切です。
 過去の入賞者がどのような曲を演奏したかを調べることも参考になります。
ただし高校生や大学生の間は、(人にもよりますが)声がまだ成熟途中のことも
あり、身の丈に合わない大曲、難曲を選ぶことは声を痛めてしまうなど、
失敗に繋がりやすいので、必ず師事している先生のご意見を伺いながら慎重に
決めるべきです。
 新年度に複数のコンクールを受ける場合、それらのコンクールで共通に使える
曲があると練習も効率的なので、そういうことも意識して選曲することをお薦め
します。
 また演奏の制限時間ですが、コンクールによっては「ステージにあがって挨拶
をするまでの時間」まで含めている場合もあります。制限時間を超えるとそこで
打ち切られ、聞かせどころが演奏できなくなることもありますから注意が必要で
す。
 以上のようなことも含めて、少しでも疑義がある時は、しっかり確認すること
が大切です。なお確認先は貴方の先生ではなく、そのコンクールの事務局です。

 選曲に関してはほかにも色々とお話ししたいことがありますので、近いうちに
また書かせていただきます。


◆2020.01.05 菅 有実子

都民交響楽団の第九演奏会に出演させて頂きました。




 都民交響楽団の第九に出演させて頂きました。私にとって148回目の第九です。
生まれて初めて第九のソリストとして舞台に立ったのが1990年、都民交響楽団さんの第九で、場所も今日と同じ東京文化会館大ホール。それ以来、長いお付き合いをさせて頂いていることに感謝です。


◆2019.12.21 菅 有実子

都民交響楽団の第九演奏会に出演させていただきます。


 都民交響楽団の第九演奏会に出演させていただきます。お時間のある方、是非お出かけください。
■日時:2020年1月5日(日)13時15分開場、14時開演
■場所:東京文化会館 大ホール


◆2019.12.21 菅 有実子

蒔田優香さんが出演されているミュージカル「トラブルショー」を観てまいりました。


 12月7日に、蒔田優香さんが出演されているミュージカルコメディ「トラブルショー」を観に、光が丘のIMAホールに行ってまいりました。
鮎川瞳役の蒔田さん、演技、歌、セリフともにお見事、舞台経験を重ねられてますます磨きがかかっていらっしゃいました✨✨✨
今回のミュージカルでは舞台裏のドキドキ・ハラハラを客観的に見ることができ、それもまた楽しい経験でした。


◆2019.10.19 菅 有実子

日本演奏家コンクール本選会の審査をしてまいりました。


 9月30日のこと、みなとみらい小ホールで、日本演奏家コンクール本選会の審査をしてまいりました。
写真は前列右の高橋啓三先生から時計回りに、三縄みどり先生、柳澤涼子先生、佐橋美起先生、私、岡崎智恵子先生。
大阪から来られた大阪音大の荒田祐子先生だけ、早く帰られたので写真には入っていなくて残念。
皆さん、長時間の審査と講評書きでヘトヘトに疲れていますね。
でも、出場された方々の真摯な姿勢に活力を頂きました。


◆2019.10.19 菅 有実子

お庭のオペラ劇場化計画、完成!!


 田園調布スタジオのある自宅の庭は、芝生にしていたのですが、芝生の雑草刈りが大変だったので先月、庭の半分ほどにレンガを敷いて、こんな感じにしちゃいました。
オペラ劇場を客席側から見たデザインで、花壇が舞台。
中央に植えられているまだ小さい花は門下の生徒さん達。
朝に晩に、その成長を見守ってまいります


◆2019.8.18 菅 有実子

夏休み終盤。いま音大受験生にお伝えしたいこと


 菅有実子です。
久しぶりの投稿となります。
2週間ほど前のことになりますが、私が勤務している東京音大で恒例の夏期講習会があり、私もDiamond Voice Studio生を含む9名の受講生の皆さんの実技レッスンを担当させて頂きました。
どの受講生も大変良く練習をされていて感心させられました。皆さんとても良い先生に付いていらしていて、丁寧に教えて頂いている、という印象でした。
また、「自分は何が課題で、あるいはどこが出来ないので、その解決方法を聞きたい」といった風に、具体的に相談されてくる方が多かったのも印象的で、とても頼もしく感じられました。

以下、受講生の皆さんにお話ししたことの中から、多くの音大受験生にとって参考になりそうなことを挙げておきます。

1)基本的なことを確実にマスターしましょう
まだ高校生ですから音程、リズム、発語など基本的なことを確実にマスターしましょう。
課題は一人ひとり違うのですが、例えば「どの母音も均一に響かせるように」とか、また文章では表現し難いのですが細かい身体の使い方なども指摘させて頂きました。

(2)試験曲(自由曲)選びでは注意しましょう
あまり背伸びをしないで、実力が確実に発揮できる選曲を心掛けましょう。

(3)他の受験科目も計画的に勉強を進めましょう
コールユーブンゲン、楽典、ソルフェージュ、副科ピアノなどもきちっと勉強しましょう。
これは受験のためだけではありません。音楽の仕事についてから、ますます大切になってくるものです。将来、音楽家としてやっていくためにも今から準備しておくことが大切です。

(4)人前で歌う経験を重ねることも大切です
人前で自分の力を発揮し切る練習を積むことも大切です。審査員の眼が光っているコンクールなどがベストですが、とにかく人前で。
そして、慣れない試験会場で慌てないように、響きの違う様々な場所で歌ってみて、経験を重ねておくことも良いことです。
特に普通科の高校に通われている方は、音楽高校の方と比べて人前で歌う機会が少ないので、特に意識して出来るだけ機会を作って経験を重ねておくと良いと思います。


◆2019.5.20 三塚 直美

YMCAオラトリオ・ソサエティさんの定期公演に出演しました。


 スタジオ講師の三塚直美です。
清々しく晴れた週末、今回はメンデルスゾーンの作品だけを扱った「YMCAオラトリオ・ソサエティ」さんの定期公演に出演して参りました。
ロマン派の音楽らしいメロディラインの美しさ、詩篇をテキストとした祈りを込めた美しい作品。「Hör mein Bitten」と「詩篇42編」のソロを歌わせて頂きました。特に後者は、オーケストラの編成が大きく教会音楽がコンサートホールへ至った記念碑的な作品なんだそうで、この様な曲を素晴らしいメンバーで演奏できましたのは本当に幸せでした♡
次回の定期は2020年2/22日「メサイア」だそうです🎶


◆2019.3.17 菅 有実子

小田原市民会館でコバケン先生の第九に出演してまいりました


 今日は小田原市民会館で小林研一郎先生の第九に出演してまいりました。
コバケン先生の指揮される第九への出演はじつに十年ぶりですが、コバケン先生の第九は10年ぶりでしたが、以前とまったく変わらないエネルギー溢れる指揮で、オケの皆さんも合唱の皆さんもそれによく応えていらっしゃって、感動的な演奏会でした。
演奏会の前半プログラムはオケをバックに小林亜矢乃さんがモーツァルトのピアノ協奏曲を演奏。こちらも素晴らしい演奏で終了後はブラボーの声が鳴り響いていました。


◆2019.2.11 菅 有実子

15年間通勤したフェリス女学院大学への道を散歩


 やっと一日だけ休みが取れたので、つい先日、最終出勤を終えたフェリス女学院大学のある横浜山手方面をぶらりと散歩してまいりました。
このエリアは外人墓地があって、クラシカルな洋館が立ち並んでいて、GWの頃にはあちこちで薔薇が咲き乱れ、クリスマスシーズンには家々が美しくイルミネーションされ、通勤していて楽しいエリアでした。
フェリスに非常勤講師として勤め始めたのは2004年でしたが、私とフェリスとの関係はじつはそれより遥かに長く、5歳のころから山手音楽教室(現フェリス音楽教室)に通っていましたので、懐かしい「通学路」でもありました。
天気に恵まれた散歩日和でリフレッシュできたところで、明日はまた東京音大の入試、頑張ります!


◆2019.2.11 菅 有実子

小林研一郎先生の第九に久しぶりに出演させて頂きます。


 小林研一郎先生の指揮される第九演奏会への出演は2009年の仙台フィル以来なので、実に10年ぶりとなります。小田原での開催となります。お近くにお住まいの方、是非お出かけください。
  ■日時:2019年3月17日(日)13時開場、14時開演
  ■場所:小田原市民会館 大ホール


◆2019.1.13 菅 有実子

小野あつこさんに南青山でランチをご馳走して頂きました。


 正月休みの最終日の1月6日、小野あつこさんに南青山でランチをご馳走して頂きました。
NHK教育テレビでうたのおねえさんとして活躍し始めたのが2016年4月なので、早いものでまもなく3年となります。 昨年暮れの紅白歌合戦に出演された時のこととか、昨年夏の映画撮影のエピソード、また私のほうからは東京音大代官山新キャンパスの建設の話など、楽しい会話にあっという間の2時間半でした。
ツーショット写真はNHKとのお約束で掲載できないので、代わりにお土産に頂いた紅茶とチョコレートの写真を。
有名人になっても最初にお会いした高校生の頃とまったく変わらない、ほんと清々しい春風のような若者です。



◆2018.12.23 菅 有実子

都民交響楽団の第九演奏会に出演させていただきました。


 東京文化会館大ホールで、都民交響楽団の第九演奏会に出演させていただきました。
私が初めて第九の演奏をさせて頂いたのが1990年の12月、今日と同じく東京文化会館大ホールで、都民交響楽団さんでしたので実に28年目となります。長くお付き合いさせて頂いていることに感謝、感謝です



◆2018.12.18 菅 有実子

都民交響楽団の第九演奏会に出演させていただきます。


 都民交響楽団の第九演奏会に出演させていただきます。ご連絡が遅くなりまして申し訳ございません。
12月23日(日)13時15分開場、14時開演、場所は上野の東京文化会館 大ホールです。
お時間のある方、いらして頂けるとうれしいです。


◆2018.11.19 倉藤 理大

丹野めぐみフォルテピアノ演奏会に出演いたします。


 倉藤理大です、久しぶりの投稿となります。
丹野めぐみフォルテピアノ演奏会Vol.8 「フォルテピアノの音色で旅する 世界音楽紀行」という大田区で開催されるコンサートに出演致します。
大田文化の森ホールで、11月27日(火)19:00開演(開場は18:30)です。お時間のある方、いらして頂けるとうれしいです。

◆2018.11.04 三塚 直美

この秋は北海道と宮城県を中心に芸術鑑賞ツアーをしてまいりました。


 スタジオ講師の三塚直美です。
この秋は北海道と宮城県を中心に芸術鑑賞ツアーをしてまいりました。
体力気力ともなかなかハードでしたが、いく先々でご当地の美味しいお食事をいただき、期待していたようには体重も減らず…(笑)子供達から元気を頂きながら楽しくツアーを終えることができました。
生のパフォーマンスを伝えることの重要性を毎回感じつつ、充実の時を過ごしました!
これから年末に向けては各地クリスマスコンサート、メサイア等の舞台が続きます(^^)
またご報告いたしますね♪



◆2018.10.14 菅 有実子

ミュージカル「タイタニック」を観てまいりました。


 10月13日に日本青年館ホールで、千穐楽を迎えたミュージカル「タイタニック」を観てまいりました。
写真は終演後、ケイト役で出演された門下の小南満佑子さんと。
前回のレミゼのコゼット役とはまったく異なるキャラクターを見事に演じていらっしゃいました。
タイタニック号と聞くと、子供の頃に読んだデ・アミーチスの名作「クオレ」の難破船の章を思い出します。タイタニックは実話なので、これが元になってクオレが書かれたのかと思っていましたが、クオレのほうが20年以上前の作でした。


◆2018.09.12 菅 有実子

二学期、普通高校から音大声楽科を目指す受験生が留意しておきたいこと


 もう9月半ばですね。音大声楽科の受験生はどんなことに気をつけて受験までの残り期間を過ごせばいいのでしょう? 特に普通高校(音高以外)から音大受験を目指していらっしゃる方は、音大受験に関する情報量が少なくて困っているかと思います。
そこで、普通高校で音楽を指導されているスタジオ講師の倉藤先生に、この時期の注意事項をお話しして頂きました。

菅)二学期になると学内に受験のムードが高まって来ますよね。

倉藤)授業が復活すると一般教科などの勉強に時間を割かれ、時間がどうしても足りなくなります。
音楽高校であれば、ソルフェージュや楽典など高校の授業のカリキュラム内で勉強できるのですが、普通高校ではこれらを授業外に取り組まないといけません。
そこで、10分休みや昼休み(大抵45分)の時間にできることを探すとのもよいことだと思います。
例えば楽典の問題をやってみるとか、調判定や音程など。1分野でよいです。
これは非常に有効で、限られた時間で問題を解く練習にもなります。

菅)何曜日の何時からは必ず楽典の勉強をする、と決めてしまうのも良いやり方ですね。ところで昼休みなどに練習ができる環境って、普通高校でもあるものでしょうか?
倉藤)音楽高校では昼休みなどに練習室でピアノの練習をできたりしますが、普通高校では音楽室を借りるしかありません。
私の場合、音楽室を受験生やピアノを弾きたい生徒に開放していますが、先生によっては音楽室のピアノは触らせないとか、グランドはだめだがアップライトならOKなど、先生の考え方によって練習できる環境も変わります。事前に音楽科教員に相談してみることも必要かと思います。

菅)受験に向けて、人前で演奏することにも慣れておくことが必要ですけど、普通高校の場合は特にそういう機会って少ないんじゃないかと。

倉藤)おっしゃる通りです。人前で演奏すると言っても普通高校にいたら決して簡単ではありません。私の場合、受験生には必ず、試験の雰囲気に慣れるための練習をさせます。
他教科の先生でも音楽の好きな先生や分かる先生は結構いらっしゃいますから、そういう先生方に試験官のように座ってもらい演奏する練習です。試験室への入室から、演奏までの一連の流れで練習すると結構戸惑う生徒が多いです。とてもいい練習です。
様々なピアノで練習することも必要ですね。
練習する環境にもよりますが、私が勤務している高校にはグランドピアノ一台とアップライトが二台あります。受験生にはこれらを全部弾かせます。アップライトで試験することはないと思いますが、当日演奏するピアノのタッチはどんなものかわかりません。軽い、重いなどなど。調整が行き届いてないこともあります。
特定のピアノにしか慣れていないと、とても演奏しにくく感じます。そのための練習です。

菅)実技試験が行われる部屋の大きさなどに戸惑う受験生って、結構いらっしゃいますよね。

倉藤)はい、私は高校で、受験生には可能な限りいろいろな部屋で歌ってみるよう指導しています。
ピアノと同様、試験場の音の響きは様々です。練習より響く場合は楽に歌えると思いますが、響かないと自分の調子が悪いと力んでしまったり、思うように演奏できない原因になります。
ピアノが置いてなくてもいいので、様々な響きの部屋で声を出してみて、どんな部屋でも安定した歌い方ができるようになっておくことは大切ですね。

菅)健康面について、特に受験生に伝えておきたいのはどんなことでしょうか?

倉藤)多少体調が悪くても勉強することは可能なので、普通高校だと無理して登校してしまう傾向があります。このため風邪が蔓延しやすい環境かと思います。健康面での自己管理が特に大切だと思います。

菅)教室に暖房がつくようになると、喉の乾燥にも注意が必要ですね。寒い季節には、自宅から外に出る際、暖かい家の中でマスクを着用してから外に出ることも心掛けてほしいです。寒い外気を急に吸い込まないように。
そして最後にもう一つ。夏休みに頑張ってかなり伸びてもその後停滞する時期もあるかと思います。夏休みに試験曲の高音が決まってきたのに11月位になぜか決まらなくなることも。二学期は長いですから。
でもそもそも音楽の上達というのは、行きつ戻りつ、上下の波がありながら伸びていくものです。夏休みに頑張った方の中には、この時期に焦ることがあるかも知れません。停滞期もあわてず、落ち着いて練習を積んでいくことが大切だと思います。


◆2018.09.02 菅 有実子

混声合唱団コールミレニアムの定期演奏会に出演させて頂きました


 久しぶりの投稿となります。東京芸術劇場で混声合唱団コールミレニアムの定期演奏会に出演させて頂きました。 私が出演したのはA.ブルックナーのテ・デウムという作品で、10年前の武生国際音楽祭2008以来、ちょうど10年ぶり。天皇皇后両陛下主宰の宮中晩餐会等で指揮者を務められている北原先生とは16年ぶりの共演でしたが、以前と変わらないノーブルな素晴らしい指揮でした。


◆2018.06.28 三塚 直美

7月の演奏会のご案内です



スタジオ講師の三塚直美です♪
梅雨明けも近そうなこの頃ですね!
来月、三大オラトリオの一つであるハイドン作曲「天地創造」を演奏させていただきます。大変テクニックを要する作品なので、身の引き締まる思いですが頑張ります。
そして引き続きこの時期には珍しく感じるベートーヴェン作曲「第九」。こちらも何度歌っても新しい発見や課題がみえる作品ですが、懸命に取り組んでまいります♪



◆2018.04.22 菅 有実子

東京音大 校友会 新潟県支部演奏会で演奏してまいりました


新潟市内のだいしホールで開催された東京音楽大学校友会 新潟県支部 演奏会にゲスト出演させて頂きました。前半は東京音大卒業生の方や在学生の方の若いパワーに溢れた演奏、後半が腰塚先生のピアノ独奏と、腰塚先生に伴奏して頂いての私の演奏でした。 演奏したのはオペラ「カルメン」から「ハバネラ」、「フィガロの結婚」から「恋とはどんなものかしら」、「ミニヨン」から「君よ知るや南の国」。

打上げは新潟市内の「燕三条 イタリアン Bit 」で。銀座にも出店しているそうです。打ち上げには東京音大の前身である東洋音楽学校時代の卒業生の方もいらっしゃっていて、私も知らない遥か昔、東京音楽大学という名前に変わった時のエピソードとか伺うことができて、とっても楽しく貴重な時間を過ごすことができました。


◆2018.03.18 菅 有実子

東京音大 校友会 新潟支部演奏会のお知らせ


新潟市内で開催される東京音大 校友会 新潟支部演奏会にゲスト出演させて頂きます。
近隣にお住まいでお時間のある方、是非お出かけください。
■日時:2018年4月22日(日) 13:00開場、13:30開演
■場所:だいしホール


◆2018.03.02 三塚 直美

1、2月のステージを振り返って


講師の三塚直美です♪
今年の冬、特に1、2月は本当に寒かったですね。そんな中ではありましたが、様々なステージに携わる事が出来ました。
1月はバッハ作曲「クリスマス オラトリオ」全曲…という得難い経験をし、2月は恒例の東京文化会館で「Sing in MESSIAH」全曲‼︎大勢のお客様とメサイアの素晴らしさを味わいました。
下旬には茨城の下館での「ジョイント リサイタル」🎶急にケーブルTVの撮影が入り驚きましたが、お客様と大いに盛り上がりましたので面白い放送になるはず!
ご当地の放送なのでどうすれば見られるのか…目下 悩み中です(>_<)



◆2018.02.22 蒔田 優香

出演情報 ミュージカル「月に歌えば」



『月』をテーマにした、楽しいオリジナルミュージカル!!
桜咲く季節、ロマンティックなミュージカル
「月に歌えば~Singin’ in the Moonlight」

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
身近にある月ってこんなに物語を生み出して来たのだなぁと改めてを思い出せる
全編生演奏でお届けする温かな作品です🌝
【劇場】
シアターグリーンBOX in BOX THEATER
(池袋駅東口より徒歩6分)

‪3/28(水) 18:30‬
‪3/30(金) 14:00
‪3/31(土)‬ ‪17:30‬
‪4/1 (日)‬ ‪12:00

■チケット料金【全席指定/税込】6,800円

ご連絡心よりお待ち申し上げております🎶



◆2018.02.09 菅 有実子

「頭を開けて発声する」

「頭を開けて発声する」― 声楽の教育で昔からよく使われている表現です。「軟口蓋をねらって」などと表現される場合もあります。
口腔(響鳴腔)を広げて発声することの比喩で、高音を綺麗に発声する時にも大切なことです。

ところで「頭を開けて発声する」と言われても、初心者はなかなかそのイメージが掴みにくいかも知れません。
私が初心者に発声を指導する際、時々使うのがこれ、「鼻笛」
私が師事している先生から以前薦められたものです。


価格は数百円~せいぜい数千円で、ネットでも購入することができます。
この「鼻笛」ですが、鼻に当てて息を鼻から出すことで笛を鳴らすもので、口腔を広げたり狭めたりしながら口腔を共鳴させることで、低音から高音までの音を発する仕組みです。
低音~高音を出し分けるために自然と口腔を操作する方法を身につけるようになります。

ただし人間の身体は一人ひとり異なり、この鼻笛を使った訓練方法が合わない人もいます。そこが人の身体を楽器化する声楽の難しいところで、その人を見ながら場合によっては別の指導法を使ったりしています。


◆2018.01.14 菅 有実子

入試間近! 音大受験生が今すべきこと


入試が迫ってきたこの時期、音大受験生はどんなことを心掛けたらよいのでしょう?
東京音大講師でDiamond Voice Studioでも指導されている萩原みか先生とまとめてみました。
風邪の季節でもあり、普段以上に健康に注意して過ごして頂くことはもちろんなのですが、案外以下のようなことを見落としがちです。

■入学試験の願書提出にあたっては、演奏予定の作品番号や題名の書き間違いは失格につながるので注意。思い込みではダメ、今一度確かめることが大切です。

■伴奏の先生が使う楽譜はきれいなものを提出するように。
自分用に色々書き込んだ楽譜をコピーして提出するのはマナー違反でしょう。

■地方から出てきてビジネスホテルなどに宿泊する場合は加湿器が必須アイテムです。
 ホテルで借りられるかどうか事前に確認が必要。まれに管理が悪くて臭う場合がありますので、ふだん家で使っている加湿器を持ち込むのが一番安心です。

■受験本番までに、少し広い会場で、かつ人前で1回でも歌ってみることです。
 受験本番ではふだん練習している部屋よりも広い会場で歌うことになります。
 初めて広い会場で歌うと、狭い部屋で歌うのと違って、自分の声が自分の耳に集まって聞こえないことから、普段以上に大きい声を出そうとしてどなってしまうケースなどがあります。

■受験本番で履く靴で、歌ってみることも必要です。
 靴が違うとずいぶんと身体感覚が変わります。

■受験本番では、普段練習していないことを急にやらないこと。
 受験曲に慣れてくると、それまで切っていた所を切らずに一息で歌ってしまおうとか、欲が出てくることがありますが、それはやってはいけません。
 ふだん練習を重ねてきた以外のことは出来ないもの、と心得るべきです。

受験生の皆さんのご健闘をお祈りします。



◆2017.12.25 菅 有実子

東京文化会館で今年最後の演奏会


12月24日は東京文化会館で今年最後の演奏会、第九に出演してまいりました。 オケ(都民交響楽団さん)も合唱(ソニーフィルハーモニック合唱団さん)も、集中力の発揮された素晴らしい演奏でした。打ち上げはダーツのお店で。


◆2017.12.13 三塚 直美

クリスマスらしい舞台が続きました


12月に入り、街にクリスマスイルミネーションが溢れていますね☆
今年はルターの宗教改革500周年にあたりバッハの作品を多数、歌う機会に恵まれました。
年末に向けて 恒例のヘンデル作曲の「メサイア」を残しておりますが、25日のクリスマスコンサートではバッハに多大なる影響を与えたシュッツの作品なども歌わせて頂きます♪
ルター、シュッツ、バッハ…そこに至るまでの音楽的な道のりも垣間見ることができて、良い一年の締めくくりです。


◆2017.12.06 菅 有実子

第九演奏会のご案内


12月24日に東京文化会館大ホールで開催される都民交響楽団の第九演奏会に出演させていただきます。
http://www11.big.or.jp/~tmk/


◆2017.12.05 菅 有実子

11月25日はヴェルディ・レクイエムの演奏会でした


11月25日は混声合唱団コール・ミレニアム、NTTフィルハーモニー管弦楽団共催のヴェルディ・レクイエム演奏会でした。指揮の山下一史先生、ソプラノ野田ヒロ子さん、テノール高橋淳さん、バス佐藤泰弘さんと。


◆2017.12.03 萩原 みか

9月24日のソロリサイタルの批評が音楽の友12月号に掲載されました


去る9月24日に行ったソロリサイタルについて、音楽評論家の萩谷由喜子先生による批評が音楽の友12月号に掲載されました。
光栄なお言葉の数々を励みに、また精進してまいりたいと思います。


◆2017.12.02 萩原 みか

11月15日の東京音大 萩原みか門下生試演会を振り返って


去る11月15日は東京音楽大学で指導している学生の門下生試演会を行いました。
12月に行われる学部4年生の卒業試験予行演習の意味合いが強い発表会ですが、今年入学したばかりの1年生にしてみれば、初めての発表会。丸7か月を経過して自分の成長を感じられたのではないかと思います。どの生徒にとっても先輩・後輩の歌を聴きあうこのような機会は、大きな刺激になったのではないでしょうか。
今回学んだことを4年生は卒業試験で、1~3年生は2月の定期試験で美しく伸びやかな声で発揮してくれることを期待しています。


◆2017.11.06 一條 翠葉

11月14日のガラ・コンサートに向けて稽古中


スタジオ講師の一條です。
11月14日の新国立劇場オペラ研修生によるガラ・コンサートに向けて稽古中です!
私は、オペラ《ばらの騎士》の中からばらの献呈の場面を歌います。
とても美しい場面です!ですが、ハーモニーを把握するのがとても難しい...!
素敵でカッコいいOctavianになるよう、がんばります。

http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_011043.html#ancsynopsys



◆2017.11.03 倉藤 理大

「平成29年度富士市教育文化スポーツ奨励賞」受賞のご報告


スタジオ講師の倉藤です、こんにちは。
このたび私の地元富士市から上記の賞をいただくことができました。これまで行ってきた演奏活動が評価されたようです。先輩方からは「この賞は奨励だから、もっと頑張りなさいという意味なんですよ」と励ましのお言葉を頂戴しました。 この夏は病気で体調を崩し、思うように歌えない日々があったりしましたが、少しずつ回復してきています。ますます充実した演奏、指導ができるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

平成29年度富士市教育文化スポーツ奨励賞 http://www.city.fuji.shizuoka.jp/sp/shisei/c0106/fmervo0000011ax0.html
(富士市ホームページより)



◆2017.10.18 菅 有実子

菅有実子 門下演奏会のお知らせ


今年も菅有実子門下演奏会を開催いたします。
平日午後の開催で、また長丁場となりますが、お時間のある方、是非いらしてください。
■日時:2017年11月2日(木) 12時30分開場、13時開演、19時30分終演予定
■場所:四谷区民ホール
■出演:菅有実子門下 東京音大 学部生、大学院生、外部生


◆2017.10.10 萩原 みか

ルーテル市ヶ谷センターでソロリサイタル



先月、9月24日のことになりますが、ルーテル市ヶ谷センターで毎年行っているソロリサイタルでした。 今年で7回目を迎えましたが、秋晴れに恵まれたお彼岸のさなかにも拘わらず、大勢のお客様にご来場いただきました。
今回のプログラム、第1部は日本語の歌でまとめました。大正ロマン溢れる懐かしい愛唱歌、耳なじみのある方も多い「さくら横ちょう」などの中田喜直作曲マチネ・ポエティックの連作作品を演奏しました。第2部は、オーストリアを中心に活躍したシュトルツ作曲の「花の歌」シリーズから数曲、オペレッタ王と呼ばれていたレハール作曲のウィーンの雰囲気が漂うアリア等をお届けいたしました。
今回も沢山の課題は残りましたが、また次のステップへ進むべくに精進し、8回目のリサイタルを充実させたいと思います。


◆2017.10.09 菅 有実子

みなとみらいホールでマーラー「復活」に出演させて頂きました。


横浜みなとみらい大ホールで開催されたG・マーラー「復活」にアルトソロで出演させて頂きました。みなとみらい21交響楽団の皆様、合唱の皆様には大変お世話になりました。写真はステージマネージャーの滝沢徹さん、ソプラノの柴田美紀さんと。


◆2017.10.4 北島 佳世

東京音大111周年記念オペラの準備中


4月から東京音大に助手として勤め始め、もう半年が経ちました。
日々の仕事に加え、来る11月21、22日に東京音大111周年記念オペラというビッグイベントを控えて、その裏方の仕事に忙殺されている毎日です。
裏方さんという役割を経験してよく分かったことは、まわりをよく見て、先読みし、用意を頼まれた時には既に準備してあることの大切さ、またその難しさです。
大変な仕事ですが、オペラの本番が迫ってきて、出演される学生さん達も日に日に輝きを増してきましたし、本番が待ち遠しい、と感じている今日この頃です。
私は裏方(衣裳)に回るので、本番を客席で観ることができないのが残念ですが、生徒さんたちが安心して演奏に集中できるよう、精一杯頑張ります!



◆2017.10.2 三塚 直美

稲穂が黄金色に輝く新潟で「ソプラノ コンサート」


稲穂が黄金色に輝く新潟で「ソプラノ コンサート」芸術鑑賞ツアーをしてまいりました。
ソロ コンサートで連続七回の公演。私も初めての経験でしたので、楽しみながらも、かなりの緊張感を持ちながら取り組みました。
~モーツァルトから″今″の歌まで~
…をコンセプトに
ピアニストさんやマネージャーさんと0から練り上げたプログラム!
子供達のキラキラした瞳に触れ、少しでもライブの良さや音楽のパワーを伝える事が出来たのなら、こんなに嬉しいことはありません♪


◆2017.10.1 菅 有実子

「ヴェルディ・レクイエム」にアルトソロで出演させて頂きます。


すみだトリフォニーホールで開催されるNTTフィルハーモニー管弦楽団、混声合唱団コール・ミレニアムの合同演奏会「ヴェルディ・レクイエム」にアルトソロで出演させて頂きます。お時間のある方、是非いらっしゃってください。
■日時:2017年11月25日(土) 13:00開場、13:30開演
■場所:すみだトリフォニーホール
詳細は下記をご覧ください。

http://millennium.lix.jp/


◆2017.9.7 萩原 みか

母校・熊谷市立東小学校に訪問演奏に行ってまいりました。


さる9月1日、熊谷市立東小学校に訪問演奏に行ってまいりました。
今回で3度目となりますが、貴重な機会を頂きまして、本当に幸せに思いました。
音楽を通じての子供達との触れあいからは、毎回沢山のパワーを頂き、自身の今後の大きな励みともなります。
プログラム最後には、可愛い振り付けと共に「ドレミの歌」の大合唱で盛り上がりました。児童たちのキラキラした笑顔とのびやかな歌声は体育館中に響き渡り感動的でした!

そして、各々の役割を代表の生徒たちが立派に果たされ、゛明るく・清く゛の校風通りのお姿に触れ、改めて母校を誇りに思いました。
お越し頂きました地域の方々や父兄の皆様からも、温かい拍手で見守って頂きました。
先生方には、細やかなご配慮で大変お世話になりまして、心より感謝申し上げます。
また、お会い出来る日が楽しみです。


◆2017.9.7 菅 有実子

蒔田優香さんの「バースデイトー and ライブ」に行ってまいりました。


昨日、汐留BLUE MOODで開催された蒔田優香さんの「バースデイトーク and ライブ」に行ってまいりました。ご自身が出演されたミュージカルの歌を中心に歌われましたが、高音から低音まで滑らかな美しい響きで、歌詞も鮮明、トークも絶妙で、あっという間の2時間でした。


◆2017.9.2 菅 有実子

みなとみらいホール マーラー「復活」演奏会のお知らせ


みなとみらい交響楽団 第13回定期演奏会 マーラー「復活」にアルトソロで出演させて頂きます。 お時間のある方、是非いらっしゃってください。
■日時:2017年10月9日(月・祝)13:00開場、13:30開演
■場所:横浜みなとみらい大ホール
詳細は下記をご覧ください。  
http://www.mm21so.com/?page_id=23


◆2017.8.27 菅 有実子

表参道の舞台ドレスのお店、ISORIに行ってみました。


先週、8月20日のことになりますが、小野あつこさんの出演する「おかあさんといっしょ スペシャルステージ@さいたまスーパーアリーナ」に行ってまいりました。
短期間の練習で、目まぐるしいフォーメーションをこなしてしまう(それも、歌いながら!)小野さんはじめ出演者の皆さんには、本当に頭が下がります!
一緒にとった写真はNHKとのお約束で掲載できないので、すみません会場で頂いたうちわの写真を。
そしてスペシャルステージの帰りに、二期会サマーコンサートの楽屋でご一緒になった若い方から教えて頂いた表参道の舞台ドレスのお店、ISORI(イソリ)に早速行ってみました。
http://www.isori.jp/
ネット購入が主流の現代ですが、やはり手に取ってみたり、試着ができる実店舗って貴重ですね。幅広い価格帯のドレスが豊富に取り揃えてありました。


◆2017.8.18 菅 有実子

二期会サマーコンサート2017に出演しました。


渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで開催された二期会サマーコンサート2017に出演しました。
出演者の中に、偶然にも小・中・高・大学まですべて同じという同窓生が2人もいらっしゃり(在学時期こそ大きく異なりますが)、控室で母校の話で盛り上がりました。 ダイヤモンドボイススタジオ講師の一條翠葉さん、北島佳世さんほか門下卒業生の方も駆けつけてくださいました。卒業後も私の出演する演奏会に来て下さって・・・、ありがたいことです✨✨


◆2017.7.20 萩原 みか

2017.7.15に長光寺・石の蔵ホールでのコンサートに出演してまいりました。


梅雨明け間近の晴天の日、埼玉県行田市に位置する由緒ある長光寺でコンサートに出演して参りました。
2年前に俳句大会のゲスト出演でもお世話になりましたが、石の蔵ホールでは2回目の出演となります。
舞台と客席の距離も近く、身近にクラシックのナンバーを感じていただけるお客様とふれあえる本番でした。
今回はヴァイオリンのデュオがメインの演奏でしたが、9月開催予定のソプラノ・リサイタルの宣伝も兼ね、プログラム中の日本歌曲とドイツリートを少しだけご紹介させて頂きました。会場はお客様の温かい拍手と熱気に包まれました!


◆2017.7.15 蒔田 優香

蒔田優香バースデートーク&ライブのご案内




誕生日の2日前、9月6日にご縁をいただき
バースデーライブを開くこととなりました🎂
初めての大きな会場にドキドキしつつ
楽しみながら誕生日を迎えたいと思います

🎁座席には限りがありますので、
お早めのご予約をオススメしております💐
先着順でお席を確保させていただきます✨

蒔田優香トーク&ライブ
https://blue-mood.jp/events/170906yukamakitatalklive

☆*:.。. ✴︎.。.:*☆☆*:.。. ✴︎.。.:*☆☆*:.。.✴︎ .。.:*☆
【日時】
9月6日(水)18時30分(開場) 19時30分(開演)

【会場】
会場は最高の音楽と食が出会う場所
築地・汐留BLUE MOOD‼️
【料金】
¥5,000(1ドリンク&antipasto付)

《BLUE MOODとは》
「大人が楽しめる空間」をコンセプトに2011年9月に
グランドオープンした、ライブハウス&レストラン🍽

音響にこだわった空間づくり、築地から仕入れる
新鮮な食材🐟、美しい自然光を誘い入れる大窓、
ゆったりくつろげる客席など、今までにない
音楽と食、くつろぎを演出しています。

今回【バースデーライブ】となりますので、
一年に一度だけ✨たくさんの皆さまと一緒に
楽しい時間を過ごさせていただければ
この上ない幸せです♡

ゲストボーカルもお呼びして
想い出と所縁のあるミュージカルナンバーを
お届けします🎁🎶

また会場とのコラボメニューを作るのも初めてで
とても楽しみです。美味しく私らしいものを
ご用意しますので、ぜひ召し上がって
いただきたいです(^^)

お待ち申し上げておりますね🎶


◆2017.7.9 菅 有実子

音大(声楽)を目指す受験生の皆さんに
~夏休みを迎えるにあたって心掛けておいて欲しいこと~


今日は菅門下の学生さんが3名、うちに勉強に来られたので、急遽お願いして音大(声楽)を目指す受験生、とくに普通高校から音大を目指す受験生がこの時期、どんなことに気をつけるべきか、数年前のまだ生々しい記憶を振り返って話して頂きました。
Aさん
・声楽は休みだからと言って、器楽のように何時間も続けて練習はできません。 では何に力を入れるかというと、歌以外の科目の強化、学科ももちろんですけど、ソルフェージュ、楽典など、志望校の出題に沿った形式で集中的に強化するのが、この夏休みの期間です。
 これらは音楽高校だと授業に組み込まれているものですが、普通高校の場合、放課後や休日に学外で先生につくことになるので、どうしても普段は時間的にも手薄になりがちなのです。
・夏期講習会に参加し、大学へのアクセスや雰囲気を実際に体験してみることが大切だと思います。また夏期講習会に参加した時は、必ず学食で食事をしてみることをお薦めします。これ、大切です。

Bさん
・私の場合、普通高校だったのですが、副科ピアノを、夏休み中にある程度形にしていくよう、集中練習しました。

Cさん
・レッスンの先生と相談して、OKを戴けたらコンクールに挑戦してみるのも良いことだと思います。
普通高校では、人前で演奏する機会が音楽高校より少ないので、入賞などの結果よりも、とにかく人前で演奏することに意義があります。そういう経験が、本番で普段の力を出し切れることにつながります。
 また、審査員の講評を貰えるコンクールでは、様々な角度から自身の演奏についてアドバイスが戴けます。
ただし、必ず自分の師事している先生と相談しながら進めることが大事ですね。


◆2017.7.4 萩原 みか

萩原みかソプラノ・リサイタルのお知らせ


2017年9月24日(日)17時半より、ルーテル市ヶ谷センターにて、リサイタルを開催いたします。
大正ロマン歌曲から、シュトルツのオペレッタにも挑戦いたします。
お時間ございましたら、是非ご来場下さい。どうぞよろしくお願いいたします!

萩原みかソプラノ・リサイタル vol.7 ~Colors 2017~
ピアノ:藤井麻理
フルート:福島明佳

プログラム
第1部
本居長世:七つの子、中山晋平: ゴンドラの唄、多 忠亮:宵待草、中田喜直:さくら横ちょう  他
第2部
シュトルツ:喜歌劇「お気に入り」より ゛君はわが心のすべて ゛ 他

お問い合わせ
mikagesang@yahoo.co.jp


◆2017.7.2 菅 有実子

観てまいりました、ミュージカル「レ・ミゼラブル」

小南満佑子さんがコゼット役で出演された帝国劇場ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観てまいりました。 超満員の観客で埋めつくされたホール、リアルで迫力ある舞台に圧倒された3時間でした。 私たちクラシック音楽に携わる者にとっても、本当に学ぶべきところの多い舞台でした。
小南コゼット、歌唱はもちろん、可愛らしさと時折見せる眼ヂカラ、素晴らしかったです!!


◆2017.7.1 菅 有実子

一條翠葉さんが出演する新国立劇場オペラ研修所試演会に行ってまいりました。

今年4月から新国立劇場オペラ研修所研修生として学ばれている一條翠葉さんが出演するオペラ試演会@新国立劇場小劇場に行ってまいりました。 G.ガッツァニーガ作曲の「ドン・ジョヴァンニ~石の招待客~」というめずらしい演目です。4月からスタートし、音源もあまりない中、短期間で音楽を作り上げていくのは大変だったと思いますが、皆さんチームワークも良く、いい舞台を作り上げていらっしゃいました。 一條さんが演じられたマトゥリーナ役は、メゾソプラノが歌うには全体的にやや音域が高いのですが、そんなことを感じさせない、綺麗に伸びる声が印象的でした。とってもかわいいマトゥリーナでした!!


◆2017.6.27 森野 由み

ティータイムコンサートのお知らせ

皆様、お元気でお過ごしでしょうか? 森野由みです。
ただいま帰国中で7月8日まで九州におります。6月30日(金)に北九州市 リーガホテルでティータイムコンサートを予定しております。お近くの方、もしよろしければいらして頂けるとうれしいです。


◆2017.6.16 三塚 直美

「青少年劇場公演」ツアーが始まりました♪

今年も、より多くの子供達に"本ものの感動"を届ける活動「青少年劇場公演」ツアーが始まりました♪
私自身、小中高と芸術鑑賞教室で多くの感動を頂いた事は言うまでもありません‼︎ 演劇、邦楽、オーケストラ、声楽…等のアーティストの皆さんのパフォーマンスが今でも鮮明に思い出されます✨
まさか自分がその役割を担うとは思っておりませんでしたが、これからも子供達の心に届く演奏が出来るように、微力ながら精一杯、務めさせていただきます🎶


◆2017.6.10 菅 有実子

神奈川県民ホールのオルガンコンサートに出演してまいりました。

神奈川県民ホールで開かれたオルガニスト荻野由美子さんのリサイタル<ブラームスの旅>に出演してまいりました。
私が演奏したのは、アカペラでChoralを11曲。
県民ホールでの写真はすみません撮り忘れました。
この写真は、県民ホールからの帰りに立ち寄ったスカンジナビア料理のお店「スカンディア」で。


◆2017.6.1 一條 翠葉

新国立劇場オペラ研究所試演会のお知らせ

季節の変わり目で、体調管理も大変な時期ですね。
新国立劇場オペラ研究所の試演会に出演いたします。
   2017年6月30日(金)19:00
   2017年7月1日(土)14:00
   2017年7月2日(日)14:00
私は7月1日に、村娘Maturina役で出演いたします。
5月末から立ち稽古が始まり、結婚式の場面のダンスの振付稽古など毎日充実した研修生活を送っています。 今までにない役柄に、先生方と相談しながら日々格闘しています。
お時間ありましたら是非お越しください♪
 http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_010220.html


◆2017.5.31 三塚 直美

最近感動したレッスンのこと

我が家の庭にも沢山の花々が咲きはじめました!
美しい花とともに、最近感動したレッスンのことをご報告致します。
10年以上声楽レッスンに通ってくださっている母娘さま❤︎ 主にオペラを楽しく学んでいますが、先日は お祖母様(御歳90代‼︎)も見学にいらっしゃり、確り発声練習をして最後は三世代揃っての大合唱となりました!
正に遺伝子レベルで近い歌声に、言葉では説明できない涙が溢れ、感動と共に笑いっぱなしのレッスンとなりました🎶


◆2017.5.27 菅 有実子

バリトン歌手村田孝高さんのリサイタルを聴いて参りました。

昨日、バリトン歌手村田孝高(よしたか)さんのリサイタルを聴いて参りました。色彩豊かなブリランテな美声と容姿に恵まれた素晴らしいバリトンです。イタリア近代歌曲や日本歌曲も素敵でしたけど、ドニゼッティ、ロッシーニ、ヴェルディ、レスピーギのオペラアリアがまた絶品で、あっという間の2時間でした。司会進行をされたのは、宝塚歌劇にもなっている少女漫画「ベルサイユのばら」で有名な池田理代子先生。47歳で東京音大声楽科に入学され、ソプラノ歌手としても活動されています。打上げの席にご一緒させて頂きましたが、そのエネルギー、華やかさ、本当に素晴らしく圧倒されっぱなしでした。


◆2017.5.21 菅 有実子

今日は東京音大で受験生に向けた体験レッスン会でした。

私が担当した方は皆さん、年齢によく合った選曲をされていました。私のアドバイスが少しでもお役に立てたらうれしいです。
入試科目は大学によって差がありますが、ソルフェージュ、楽典など歌以外の科目についても計画的に進めていくこともアドバイスさせて頂きました。

体験レッスンのシーンは掲載できないので、代わりにスタジオ玄関のイングリッシュローズ3姉妹の写真を。
5月初めから艶やかな色と香りを競い合っていたセントスウィザン様、ティージングジョージア様は、春の開花をほぼ終了。開花期間を終えた薔薇は体力を消耗して疲れ切っているので、お礼肥(おれいごえと読みます)を施し、体力を回復して頂いているところです。
スピリットオブフリーダム様は至ってマイペースで今ようやく満開、辺りにフルーツ香を漂わせてくれています。




◆2017.5.9 三塚 直美

今年も「Sing in Messiah2017」にソリストとして歌ってまいりましました♪

全国からお集まりになった参加者とメサイア全曲(ほぼ三時間)を、プロの指揮者(八尋和美先生)・オーケストラ・ソリストと一気に演奏する…という、とてつもない企画です♡
満席の東京文化会館小ホールでは終演後もブラボーの嵐で、お客様の熱い思いを感じました♪




◆2017.5.4 菅 有実子

「おかあさんといっしょ」ファミリーコンサート

スタジオ玄関のイングリッシュ・ローズ3姉妹のトップバッター、セント・スウィザン様が開花し、あたりにミルラの香りを放っております。
本日、門下卒業生の小野あつこさん(あつこおねえさん)が出演される「おかあさんといっしょ ファミリーコンサート」を聴きに、NHKホールに行ってまいりました。トルコ行進曲2017のような難曲を見事な滑舌で歌いきるなど、この1年間で一段と進化されていて、感無量でした!!




◆2017.4.21 森野 由み

季節外れの大雪@オーストリア

森野由みです。
ただ今、オーストリアでは雪が降っています!春が来てたのにびっくりです!




◆2017.4.20 菅 有実子

出演情報を2件、お知らせします

一つは「二期会サマーコンサート2017」で8月18日(金)、場所は渋谷区文化総合センター大和田さくらホールです。演奏させていただくのはマスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より“お前ここにいたのかサントゥッツァ”、山田精一さんとの二重唱です。

もう一つは、オルガニストの荻野由美子さんのオルガンリサイタル<ブラームスの旅>で6月10日(土)、神奈川県民 小ホールです。演奏させて頂くのは賛美歌10曲ほど。チラシには名前が出ていませんが出演させて頂きます。
お時間のある方、是非いらっしゃってください。






◆2017.4.11 三塚 直美

昨年の門下生、勉強会の様子です。

スタジオ講師の三塚直美です。
桜も満開になり春本番ですね♪
写真は 昨年の門下生、勉強会の様子です。5月に行いましたが、今年もスタジオを抜け出し、近所の教会をお借りしてレッスンを行う予定です♪
広い空間を用いて、どの様に歌を届けるのか…また、日頃のレッスンの成果も確認する 機会が大切だと考えております。
参加されてる皆さん、とても楽しそうですよ🎶




◆2017.4.8 倉藤 理大

リサイタルを終えて

倉藤理大です。
4月6日に私の出身地である静岡県富士市でリサイタルを開きました。私は23才の時に《冬の旅》でリサイタルを開いてから、今回で10回目となりました。
残念ながら、長い時間歌う経験は自分で作らないとできないというのが日本の現状です。しかし、長い時間歌うことで学べることはたくさんあります。(その内容は次回書くとしまして)これからも、リサイタルを開いていきたいと決意を新たにしました。




◆2017.3.30 森野 由み

ウィーン、オペラ座の道を挟んだ反対側に新しいカフェを発見!

森野由みです。
オペラ座の道を挟んだ反対側に、宮廷御用達菓子店ゲルストナーが出した新しいカフェを発見しましたので、ちょっとご紹介します。
とっても豪華で落ち着いた雰囲気の3階では、日曜日ごとに11時からブランチもできるようになっているとのこと。普通の日はランチが楽しめるそうです。
ウィーンに寄られることがあったら、ちょっとした特別感を味わえるカフェの一つかもしれません!




◆2017.3.29 蒔田 優香

ミュージカル『マリオネット』に出演が決定しました。

ミュージカル担当の蒔田です。
ミュージカル『マリオネット』に出演が決定しました。
3年程前に拝見してから、ずっとじんわり、心に残っていたとっても優しい作品です。
【あらすじ】
フランスの下町で時を告げる、時計台のからくり人形。
その人形に、ある日の落雷事故がきっかけで命が宿る。
そこに居合わせた、地味で何の取り柄もない
人形職人のピエールと時計台の人形との
ファンタジックな出会い
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
私は星組の【フローラ】というお花屋さん役🌸
日○谷花壇でのアルバイト経験を生かし(?)
街のお花屋さんとして頑張ります
ぜひぜひお越しくださいませ🌼
⭐️チケットのお申し込み⭐️
日にち、席種、枚数をお知らせください🎶
yuka_himeyuri2016@yahoo.co.jp
【日時】
5月25日(木)18時30分、 5月26日(金)18時30分、
5月27日(土)13時、 5月28日(日)16時15分
【チケット料金(全席指定)】
SS席\7500円、S席\6500円
【場所】
六行会ホール JR品川駅から京浜急行「新馬場」駅下車徒歩2分




◆2017.3.29 北島 佳世

イオンシネマ みなとみらいにて、愛の妙薬のジャンネッタ役で出演します。

スタジオ講師の北島です。
イオンシネマ みなとみらいにて、愛の妙薬のジャンネッタ役で出演します。
4月5日(水) 開場 18:30、開演 19:00
映画館でオペラを観るという新たな試みで、私達もとても楽しみです。
チケットは、お声をかけていただければご用意致しますので、ぜひぜひ皆様お越し下さい🎵
よろしくお願い致します。




◆2017.3.26 萩原 みか

地元熊谷でスプリングコンサートに出演いたしました。

天候に恵まれた春分の日、地元熊谷でスプリングコンサートに出演いたしました。
沢山のお客様にご来場頂き、無事に終了しましたので、少しだけそのご報告を。
第1部では、オープニングの『花』のアンサンブルに続き、春にちなんだ日本名歌の数々をお届けしました。
第2部では母校・中学校音楽部の出演に始まり、若さ溢れる美しいハーモニーが会場中に響きわたりました。続いて、オペラ『フィガロの結婚』の1場面を各々の役柄に扮し、ナレーション付きでお届けし、プログラム後半は各々がアリアの名曲を披露しました。

皆さん素晴らしい歌声で、舞台を華やかに盛り上げて下さいました。世代に違いはありますが、同出身小・中学校の先輩や後輩が、舞台を通して交流出来ることは、貴重な機会で嬉しく思いました。
関係者やスタッフの方々にも大変お世話になりまして、ありがとうございました。




◆2017.3.25 三塚 直美

金沢近郊でも声楽レッスン致します。

スタジオ講師の三塚直美です。
昨年の今頃は金沢城のお堀も桜が咲き始めていたのですが・・・
今年はまだ寒いですね。。。春の訪れが待ち遠しいです〜♡
金沢近郊でも声楽レッスン致します。呼吸法、身体の使い方などを含めたヴォイストレーニングや、東京での音学大学受験を考えている方、お気軽にお問い合わせくださいね!お待ちしてまーす♪( ´θ`)




◆2017.3.25 森野 由み

先日ミュンヘンのオペラ座でロッシーニのオペラ「セミラミデ」を観ました。

こんにちは!ウィーン在住の森野です。
先日ミュンヘンのオペラ座でロッシーニのオペラ「セミラミデ」を観ました。
一度聴いてみたいと思っていたメゾソプラノのジョイス・ディドナートがタイトルロールでした。
人間の声がここまでの見事な楽器になりうるのだと、深い感銘と大きな刺激をうけました。タイトルロールだけでなく、すべての出演者が稀に見聴きするほど素晴らしく、声だけでなく、微妙な人間の感情と音楽が一体となっていて、これこそオペラの醍醐味!!!と思える、それは感動的な公演でした。




◆2017.3.22 菅 有実子

一昨日、レッスンにいらっしゃったAさんから貴重なご意見を頂きました

スタジオ玄関のイングリッシュローズ3兄弟、新芽がグングンと育ってきました。
一昨日、金融機関の幹部社員として活躍されているAさんがレッスンにいらっしゃいました。
Aさんは私の「菅有実子公式ホームページ」を見て訪ねて来てくださった方で、多忙な中、月に1回ほど不定期でレッスンにいらっしゃいます。
一昨日はレッスンの後、Diamond voice Studioホームページについて利用者視点でのご意見を伺ったのですが、じつに貴重なご意見を色々と頂けました。「この文章だとそんな風に読めてしまうの?!」とびっくり。お客様視点って本当に大切ですね、頑張ってホームページの文章を直さないと!




◆2017.3.19 北島 佳世

東京音大大学院修了のご報告

おかげさまで昨日、東京音大大学院を無事修了いたしました。これからは、大学の声楽助手として、Diamond Voice Studioの講師として、音楽ビヤプラザライオンのソプラノ歌手として、生徒さんを支えつつ、自分の音楽活動もしっかりとやっていけたらなぁと思います! これからも北島佳世をよろしくお願い致します。




◆2017.3.14 三塚 直美

「おとのきずなメサイア」参加者募集のご連絡です

毎年、演奏させて頂いております「おとのきずなメサイア」、既に参加者募集が始まっております!
 おとのきずなメサイアは、東日本大震災遺児支援のための収益寄付を目的とした、チャリティ演奏会を開催する団体です。一年に一度、G.F.ヘンデル作曲の「Messiah」を愛する人々が集い、震災の犠牲となられた方々への祈りを込めて演奏しております。
 定員がうまり次第、締め切りになりますので、ご興味のある方はお早めに♪




◆2017.3.13 酒井 菜摘

みなさん初めまして。講師の酒井菜摘です

3月も半ばになり、少しずつあたたかい日が続くようになってきました。
春が近づいてくるにつれ、レッスン希望の生徒さんが増えているように感じます。新生活が始まり、それと共に新しいことに挑戦したいと思う方。今まで取り組んできたものをさらに上達させたい方。それぞれきっかけは違えど音楽に関わろうとして下さる方が増えるのはとても嬉しいです。
私も精一杯ご指導させていただきますので、どうぞ今後もよろしくお願い致します。




◆2017.3.12 菅 有実子

今日はスタジオ講師の三塚さんとの打ち合わせでした

スタジオ玄関の沈丁花が満開で、素晴らしい春の香りを放っています。
今日はスタジオ講師の三塚直美さんが打ち合わせにいらっしゃいました。演奏活動のかたわら、日フィル合唱団のヴォイ・トレをはじめ、さまざまな合唱団に豊富な指導経験を持つ三塚さんのお話はとても面白くてためになることが多く、あっという間の3時間でした。




◆2017.3.10 一條 翠葉

二期会マスタークラスを修了しました

初めまして、一條 翠葉(あおは)です。
3月だというのにまだまだ寒さが続きますね。
私は今年、ついに花粉症デビューしてしまいました、マスクなしでは外出できません…
3月といえば、卒業シーズンですね。大学院を修了してから、卒業という言葉とは縁遠くなっておりましたが、ちょうど3月1日に二期会マスターの修了試演会があり、3年通った二期会を卒業いたしました。
二期会の研修所というところは、週に2回しか授業がなく、また1回の授業も3時間(大学院オペラと同じスケジュール)なので、そんな毎日通ったわけでもないし、終わってもそう変わるものでもないかと思っていたのですが、試演会で歌い終わった後はやりきったという思いと、喪失感で少し淋しくなりました。
そんな感慨にふけっているまもなく、4月から通う新国立劇場オペラ研修所から7月の演目が発表され3月のうちからディクション稽古が始まることとなりました。
3月は他にも14日に新宿三井ビルでのロビーコンサート、29日に二期会でお世話になった加賀清孝先生作曲のオペレッタ公演があったりと目白押しです!
常にやるべきことがあることに感謝しながら1つ1つ向き合っていこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。





◆2017.3.7 蒔田 優香

3月25日に紐育男声東京合唱団定期演奏会に出演させて頂きます

ミュージカル担当の蒔田です。
3月25日に第一生命ホールで開催される紐育男声東京合唱団の第24回定期演奏会に出演させて頂きます。 私は男声合唱組曲「いたるところの歌」にソプラノソロで出演させて頂きます。
入場無料なのですが、招待券が必要なので、お越しになりたい方は私までお知らせください。
yuka_himeyuri2016@yahoo.co.jp




◆2017.3.6 倉藤 理大

いつも疑問に思うこと ~音痴という言葉の罪~

私は高校で音楽の授業をしていますが、生徒の中に「音痴だから」と歌うことを嫌がる子がいるのですね。話を聞くと、幼少期に親や教師から音痴と言われたことが尾をひいているようです。歌を聞いてみると決して音痴ではなく、特にピアノ等を習っていないため、音感が鍛えられていないだけでした。
この世から「音痴」という言葉をなくしてほしいと願う今日この頃です。
追伸、リサイタルを静岡で開きます。ぜひぜひお越し下さい。





◆2017.3.5 北島 佳世

3月の銀座の音楽ビヤプラザ ライオンへの出演予定について

みなさん、初めまして。スタジオ講師の北島佳世です。
私は講師の傍ら、銀座7丁目にある音楽ビヤプラザライオンでソプラノ歌手として歌っております。音楽ビヤプラザライオンはクラシックやビヤソング等を聞きながらお食事ができるというコンセプトのお店です。3月の出演日は14日と28日です。美味しいビールやお食事、楽しい音楽をご用意してお待ちしておりますので、ぜひぜひお越し下さい。




◆2017.3.1 蒔田 優香

「トラブルショー」無事千穐楽を迎えました

ミュージカル担当の蒔田です。
2月に出演した「トラブルショー」無事千穐楽を迎えました。
どんな作品でもそうですけど、個人の成功でなく、全体の成功を目指して舞台を迎えます。
特に今作は舞台を成功させようとしているキャラクターと自分達がぴったり重なるから、どんな作品より団結感がありました。

ストーリーの中で成長するキャラクター達 明後日な方向に進んでいた人達が最後は同じ舞台に向かって自分の最大限を差し出す、だからこそ繋がる「舞台はいいな」。
劇中劇もあり、二役演じる事が出来て、役者として私自身成長出来たのじゃないかなと感じます。今ではとても愛着のある二人のキャラクター、共演者、お客様にも愛してもらえ嬉しかった。
発展途上な私にチャンスをくださった演出家をはじめ、共演者スタッフ、そしてお越しくださった方、たくさんありがとうが溢れる現場で全ての人との出会いが宝物となった作品でした。




◆2017.2.25 萩原 みか

熊谷にてスプリングコンサート2017を開催いたします!

2017年3月20日(祝・月)に地元熊谷にてスプリングコンサート2017を開催いたします!
秩父出身でご活躍中の薗田真木子さんを特別出演に、熊谷出身の音楽家たちと共に楽しい舞台をお届けいたします。是非ご来場頂けましたら嬉しく思います🎵よろしくお願い申し上げます。熊谷市立文化センター文化会館 14時開演 お問い合わせ:mikagesang7@yahoo.co.jp




◆2017.1.26 菅 有実子(田園調布スタジオ)


春を待つ沈丁花とイングリッシュローズ

田園調布スタジオの玄関前で春を待つ沈丁花とイングリッシュローズです。
沈丁花は一昨年春に引っ越して来た時に植えた苗が、しっかり育ってきました。
イングリッシュローズ3姉妹は、剪定とオベリスクへの誘引を完了。左からセントスウィザン様、ティージングジョージア様、スピリットオブフリーダム様。いずれも昨年の5月に鉢苗で買ってきたものです。スピリットオブフリーダム様は幹がかなり太く、オベリスクへの巻き付けが大変でしたが、なんとか幹を折ってしまう事故もなく、無事完了。つるバラの栽培は初めてで試行錯誤で育てている状態です。




◆2017.1.26 菅 有実子(田園調布スタジオ)

若手講師向けスタジオルール説明会

構想から1年、ようやくDiamond Voice Studioをアナウンスできるところまで来ました。
スタジオ講師になっていただく方は、若い門下OB・OGの方から、長いこと演奏経験を重ねられた方までさまざまです。
昨年暮も押し迫った時期に、特に若い門下OB・OGでスタジオ講師になって頂く方に集まって頂き、スタジオの考え方やルールについての説明会を開催しました。
Diamond Voice Studioが、夢と悩みを抱えている皆様のお役に立てるために、全てはこれからです。